日光の霊峰・男体山に登る (2/2)

 男体山は、二荒山神社の御神体山で、頂上には「二荒山神社奥宮」があり、古くから山岳信仰の御山として崇敬を集める霊峰です。頂上の様子(模様)や眺望を掲載します。

2017/10/04 <11:02>
二荒山神社奥宮 … 右側は社務所
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<11:03>
頂上付近に立つ銅像
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<11:04>
頂上北側の眺望 … ちなみに男体山は日光連山ファミリーの父
太郎山(長男)・大真名子山(長女)・子真名子山(次女)・女峰山(母)
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頂上南側の眺望 … 中禅寺湖
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<11:08>
社務所の脇を抜けた先の男体山頂の最高点
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<11:09>
宝剣と鳥居など
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<11:10>
中禅寺湖を望む … 左側に半月山の駐車場、右側下に八丁出島が見える
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<15:35>
無事下山後、境内から僅かに見える男体山を望む
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無事に下山でき、感謝と達成感を胸に帰路に付きました。














by bridge_book2303 | 2017-10-08 11:45 | 登山の風景 | Comments(0)

日光の霊峰・男体山に登る (1/2)

 この日(10/04)は宿泊施設から、登山受付が始まる午前6時の前に「二荒山神社中宮祠」駐車場に到着。受付(登拝料500円を奉納・お守りと登拝案内付き)を済ませて、6時半頃から登頂開始。男体山は標高2486m、中禅寺湖(登山口)からの標高差は約1200m、急傾斜をほとんど直登するルートでもあり、苦戦しました。

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2017/10/04 <6:01>
二荒山神社中宮祠の鳥居
国道120号沿いで手前は中禅寺湖、駐車場はこの直ぐ脇にある
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<6:04>
神社境内の神楽祈祷受付所で記帳・登拝料奉納 … 背景は男体山
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<6:17>
二荒山上奥宮登拝口 … 鳥居を抜け石段を登り、いよいよ登山道の一合目に向かう
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<7:35>
一合目と三合目は石塔があり、山道から舗装された林道を登ると四合目・登山道入口 
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<7:40>
四合目付近から観えてきた中禅寺湖
雲とガスが掛かった南岸尾根の山も見える(中央付近は八丁出島)
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<9:57>
八合目の手前で見える中禅寺湖(雲やガスが抜けて来た)… 五・六合目石塔あり
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<10:00>
八合目・瀧尾神社の石塔・祠 … 六・七合目あたりから石の崩壊地(観音薙)
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<10:04~07>
八合目付近からの中禅寺湖 … 晴れてきたが、まだガスが抜けない
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<10:51>
九合目付近からの風景
(戦場ヶ原・小田代原・中禅寺湖) … 山は森林限界を超え、赤茶けた砂礫の斜面
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<11:01>
頂上の二荒山神社奥宮
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明日も頂上付近の風景が続きます。















by bridge_book2303 | 2017-10-07 15:52 | 登山の風景 | Comments(0)

鳥海山

 前回(9/27)の羽黒山散策に続き、翌日(9/28)、山形県飽海郡遊佐町近郊の鳥海山に登頂した時の写真を掲載します。早朝4時半頃、宿泊施設を出て、鉾立口の駐車場まで車で移動、5時半過ぎ、鉾立(象潟口)から頂上を目指しました。そして昼頃、無事に山頂(新山)を制覇することができました。
 鳥海山は2010年7月19日、夏山の高山植物を目的に登りましたが、7合目からモヤが掛かり、その後激しい風雨の中、山頂手前の「大物忌神社」まで登り避難後、下山しました。今回は5年の時を経て漸く達成できました。


鳥海山登山マップ
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2015/09/28 <5:30>
鉾立山荘前の駐車場に到着した時の風景

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2015/09/28 <5:31>
遠方は田園と日本海、そして日の出前のほんのりと晴れ渡る空

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2015/09/28 <5:32>
鉾立山荘

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2015/09/28 <5:37>
鉾立口の案内表示版

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2015/09/28 <5:50>
朝日が昇り始めた時の紅葉の風景

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2015/09/28 <5:50>
眼下に鉾立口の施設や駐車場が見える

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2015/0928 <5:51>
御浜小屋に向かう途中の紅葉(東側)

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2015/09/28 <5:57>
御浜小屋に向かう途中の紅葉(西側)

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2015/09/28 <6:23>
御浜小屋に向かう途中の紅葉風景(東側)

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2015/09/28 <7:39>
御浜小屋から鳥海湖を望む
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2015/09/28 <7:40>
御浜小屋から月山を望む
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2015/09/28 <7:40>
鳥海湖 … 夏山シーズンには高山植物がいっぱい咲いていたことでしょう!

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2015/09/28 <9:12>
千蛇谷雪渓と右側の伏拝岳・行者岳
左側に新山(山頂)が見える
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2015/09/28 <11:54>
山頂の表示版
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2015/09/28 <11:56>
山頂から見た風景
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2015/09/28 <11:56>
山頂から見た風景
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2015/09/28 <11:56>
山頂から見た風景
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2015/09/28 <11:56>
山頂から見た風景
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2015/09/28 <11:56>
山頂から見た風景
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2015/09/28 <11:57>
山頂足元の状況
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 この後、山頂から急な岩場を降りて「大物忌神社」に到着、12時半頃から下山を始めましたが、この頃から天候が怪しい気配でした。午後2時頃、何とか「七五三掛」まで下山して少し安心した矢先、この辺で急激な激しい雨と突風が吹き荒れ、避難場所もなく、必死の思いに耐えながら、およそ一時間ほどさ迷い、何とか「御浜小屋(避難小屋)」に辿り着きました。落としかけた命を取り戻しましたが、とても危険な体験でした。
 低体温症になり震えが止まらない状態が続き心配でしたが、なんとか耐え忍び、翌朝、小やみになる6時過ぎに、急いで下山しました。

 
 

by bridge_book2303 | 2015-10-02 14:14 | 登山の風景 | Comments(0)

槍ヶ岳山荘から上高地まで

 この日(10/02)は、日の出前に槍ヶ岳山荘を出発して、一気に上高地まで下山しました。5:30に山荘を出発、上高地バスターミナルには14:30に着きました。コースタイムは7時間半ですが、実時間は9時間掛かりました。この間カメラはバッグに入れたままでしたので、写真撮影は断念しました。かなり厳しい行程でした。

2014/10/02 <5:25>
山荘前より、日の出前の東側(常念岳方向)を望む

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2014/10/02 <5:26>
山荘前より、日の出前の南東方向を望む

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2014/10/02 <5:27>
山荘前より、日の出前の東側を望む
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2014/10/02 <5:27>
山荘前より、日の出前の南東方向に富士山や南アルプスが見える

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2014/10/02 <5:28>
山荘前より、日の出前の槍ヶ岳頂上全景を望む
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2014/10/02 <5:28>
山荘の看板をアップ
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 朝日が昇る風景を撮りたかったが、スケジュールが厳しく心配なため、急いで下山することにしました。大勢の登山客が降りて行きました。途中、紅葉が美しい景色に出会い、バッグからカメラを取り出したかったが、上高地での最終バスに乗りたかったので断念しました。体力があれば問題ないのですが…。横尾山荘や徳澤園(氷壁の宿)では休憩しました。ここまで来ると安心できました。経費節約のため、帰りも直行バスで新宿へ向かい、自宅には20:45頃着きました。

by bridge_book2303 | 2015-09-11 07:30 | 登山の風景 | Comments(0)

ヒュッテ西岳から槍ヶ岳山荘まで

 この日(10/01)は5:40に山小屋を出発、激しいアップダウンはありましたが、11:00頃、槍ヶ岳山荘に着きました。コースタイムは4時間40分ですが実時間5時間半程でした。かなり危機感を持って臨みましたが、無事に山小屋へ着きホットしました。

2014/10/01 <11:53>
山荘前より槍ヶ岳頂上と常念岳(右端)を望む
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2014/10/01 <12:30>
槍ヶ岳頂上の祠です
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014/10/01 <12:30>
頂上より大天井岳・東天井岳・横道岳・常念岳を望む
手前の山は、昨日縦走して来た牛首のコル・貧乏沢のコル・赤岩岳・西岳
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2014/10/01 <12:31>
頂上から見た槍ヶ岳山荘
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2014/10/01 <12:31>
頂上より常念岳を望む。手前の山は西岳
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2014/10/01 <12:45> 
頂上より南東方向を望む
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2014/10/01 <13:16>
頂上から下山して、槍ヶ岳山荘前より常念岳を望む
手前に本日縦走して来た山々とヒュッテ大槍が見える

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2014/10/01 <15:13>
山荘前から槍ヶ岳頂上をアップ。左端は子槍
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2014/10/01 <15:40>
山荘前より槍ヶ岳頂上の全景
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2014/10/01 <16:56>
山荘より約50km南西方向に乗鞍岳・御嶽山を望む
9/27、御嶽山が突然噴火して大きな被害を出しました。南西方向は天候不順でしたが時間を掛けて噴煙を確認しました
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 この日は、一番心配していた区間を無事に登ることができた喜びと達成感を味わいましたが、体はかなり疲れていました。

by bridge_book2303 | 2015-09-10 07:30 | 登山の風景 | Comments(0)

燕山荘からヒュッテ西岳まで

 燕山荘の展望台から日の出を見た後、大天井岳・西岳を抜け、2泊目のヒュッテ西岳に向かいました。6:30に出発、14:30にヒュッテ西岳に着きました。コースタイムは5時間半ですが、実時間は8時間でした。

2014/09/30 <5:26>
展望台より日の出前の槍・穂高連峰を望む(手前の山は蛙岩などの縦走路)
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2014/09/30 <5:37>
展望台より日の出を望む
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2014/09/30 <5:42>
展望台より日の出直後の奥穂高岳(左端)・槍ヶ岳(右端)
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2014/09/30 <5:45>
展望台より日の出直後の燕山荘と燕岳
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2014/09/30 <5:49>
燕山荘より日の出後(およそ10分後)の奥穂高岳(左端)・槍ヶ岳(右端)
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2014/09/30 <5:51>
燕山荘より日の出後(およそ15分後)の奥穂高岳(左端)・槍ヶ岳(右端)
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2014/09/30 <9:40>
大天井岳に向かう縦走路の切通岩付近から針ノ木岳を望む
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 この日は後半に疲れが出てきたので、無理をせず、ゆっくりと進みました。登山客と出会うことは少なかったです。山小屋に着いた頃は、天候が悪くなり、夕飯まで休みました。明日のルートは、厳しいことが予想されるので、食事後直ぐに睡眠をとりました。

by bridge_book2303 | 2015-09-09 07:30 | 登山の風景 | Comments(0)

中房・燕岳登山口から燕山荘まで

 昨年(2014年)9月下旬から10月初旬に掛けて、表銀座コース(燕岳~大天井岳~西岳~槍ヶ岳~上高地)で槍ヶ岳に登りました。その時の写真の一部を4回に分けて掲載します。

2014/09/29 <9:17> 
遠方に薄らと富士山や南アルプスが観える
中房温泉の登山口を6:00に出発、合戦小屋の手前の富士見ベンチ付近からの眺望
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2014/09/29 <12:50>
燕山荘に11:45頃到着、休憩後燕岳に向かう途中の風景
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2014/09/29 <13:24> 
燕岳頂上付近から燕山荘の方向を振り返る

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2014/09/29 <13:35>
燕岳頂上は表示が岩に彫られていた

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2014/09/29 <13:37> 
燕岳頂上から北側の風景(手前が北燕岳、右奥が針ノ木岳)

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2014/09/29 <16:55>
燕山荘に戻ったところにある案内標識
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2014/09/29 <17:30>
燕山荘より日の入りを望む

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 この日は、かなり疲れていました。前日(9/28)の夜に自宅を出てJR秋葉原駅から毎日新聞本社に向かい、西口玄関から出ている「毎日アルペン号(直行バス)」を利用しました。交通費の節約になりましたが、深夜バスは睡眠不足になり、老人には堪えます。


by bridge_book2303 | 2015-09-08 10:36 | 登山の風景 | Comments(0)