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自然と共に生きる野鳥達

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カテゴリ:登山の風景( 12 )

今日は山に登る(棒ノ折山)

棒ノ嶺(棒ノ折山) … 969m

 今日は、久し振りに山登りをしました。埼玉県飯能市の名栗湖畔より白谷沢(しらやざわ)の渓流を登るコースで、棒ノ嶺(棒ノ折山)頂上に登りました。往復で5時間半ほど掛かりました。頂上に着いた頃は、雨が激しくなり、折角の眺望は、最悪でした。クマタカの飛翔遠征を観たいと想いましたが、とても無理でした。


2019/05/07 <9:33~45>
白谷沢(しらやざわ)の渓流
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<10:41>
岩茸石(いわたけいし)
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<11:10>
権次入峠(ゴンジリ峠)
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<11:40>
棒ノ嶺 頂上(969m) … 下山開始ですが既に激しい雨が降っていました
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by bridge_book2303 | 2019-05-07 18:45 | 登山の風景 | Comments(0)

秋の香りを求めて・・・

石老山(せきろうざん)
 
 昨日、麓に相模湖を従える石老山(702m)へ、秋の自然風景を求めて出掛けました。小冊子によれば日帰り山歩きのハイキングコースと紹介されていたので、有名な高尾山程度に思っていましたが、実際は結構ハードな山登りでした。天候は曇り空でしたが、まずまずの楽しいひと時を過ごすことが出来ました。


2018/11/18 <10:14>
巨岩 … 第三紀地層の「礫岩」で覆われた山とのことで、奇岩怪石が点在していた
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<15:10>
下山途中での巨岩
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<10:25~36>
顯鏡寺 … 本尊は虫封じのお寺
二本の杉の木(蛇木杉)と鐘楼
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蛇木杉 … 樹齢400年以上と言われ、杉の根が地上に露出
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神社の手水舎(ちょうずや)
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石塔と境内
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<10:51>
桜道展望台からの景色 … 相模原市が一望できる
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<11:18>
融合平展望台からの景色 … 相模湖が見える
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<11:36>
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<13:14>
楽しい昼食を終え、頂上の記念写真を撮り下山をスタート
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<13:28>
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<14:06>
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<14:17>
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<14:22>
大明神展望台から、相模湖と奥高尾の山々が見える
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<16:36>
相模湖駅のホームから、登った石老山の峰々が見える
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<17:01>
国分寺駅ビルの屋上食堂街で美味しかった夕食を終え、更に茶房で「あんみつ」を頂く
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午後9時半頃、帰宅する。




by bridge_book2303 | 2018-11-19 17:36 | 登山の風景 | Comments(0)

久し振りの山登り

大菩薩嶺(標高2057m)

 昨日(8/30)は、久し振りに山登りに出掛けました。ほんの数日前に決めた「大菩薩嶺」を目指すことになりました。この山は今回で四度目になります。前回は十年前(2018/10/03)でしたが、山の自然は、木々の成長以外大きな変化が無いことを実感しました。

 山の天候は、変化が激しく、5時半頃、駐車場の登山口を出発しましたが、かなりガスっていました。7時頃、大菩薩峠に着きましたが、風が強く、上昇気流と共に雲が浮き上がり、ガスの流れも速く、前方が見えないほどでした。がっかりしていましたが、時々雲間から青空が見えるようになりました。感動しました。

 漸く、富士山や上日川ダムが少しだけ見えるようになりました。これで少し安心して頂上(大菩薩嶺)を目指しました。9時頃頂上に着きましたが、途中、ガスっていた雲が抜ける合間を縫って、写真を撮りました。下山するころには天候も良くなると期待しましたが、大きく外れました。山の自然は、厳しいものと改めて実感しました。

2018/08/30 <6:00>
5:30に駐車場を出発、「福ちゃん荘」近くの案内図
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<7:18>
7:00頃に大菩薩峠に着いて、ガスが抜けるのを待つ
右側の山は、御前山・大岳山・三頭山
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<7:23>
少しガスが抜けた時に撮る
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<7:59>
少し富士山と上日川ダムが姿を見せる
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10年前に撮影したもの
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<8:03>
頂上へ向かう途中、ガスが抜けた時の風景
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<8:10>
ガスが抜けた時の青空に映える雲
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<8:14>
標高2000m地点の風景
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<8:16>
雲が無ければ、南アルプスが一望できるはずでしたが・・・
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<8:18>
頂上に向かう途中の雲の様子 … 湧き上がる雲とガスが抜けた時の空
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<8:39>
ガスが抜け、富士山と上日川ダムが姿を見せる
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<8:41>
富士山の頂上付近を大きな雲が囲う
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<9:00>
頂上に標識と三角点がありました
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レトロなスライド・ムービー








by bridge_book2303 | 2018-08-31 21:48 | 登山の風景 | Comments(0)

連休の狭間にパワースポットへ・・・(その2)

三峯神社

 妙法ヶ岳(三峯神社・奥宮)を下山後、境内散策の模様を掲載します。

2018/05/02 <10:51~59>
三峯神社の鳥居 … 三柱鳥居
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<11:02>
随身門 … 約220年前に建てられた、昔の仁王門
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<11:04>
狛犬(オオカミ)
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<11:09>
拝殿と銅鳥居 … 両サイドの杉は樹齢800年の御神木
        (三度深呼吸してから木に触れ、お祈りすると、体に気が流れ込んできます)
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<11:15~34>
拝殿の豪華な色彩 … 鮮やかな彫刻です(商売繁盛・心願成就・金運上昇などご利益があるようだ)
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<11:37>
摂末社(せつまつしゃ) … 三峯神社とゆかりのある神々を祀った小さな神社がある
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<11:42>
日本武尊銅像 … 三峯神社の創始(創建)者
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<11:48>
遥拝殿 … 奥宮(妙法ヶ岳)を遥拝できる(正面岩峰の頂き)
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<13:15~19>
突然のシカ出現 … 三峯公園展望の丘に向かう途中、偶然出会う
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<13:51>
御仮屋神社 … 神の使者である御犬様(オオカミ)を祀ってあるお宮
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<13:56>
縁結びの木 … モミの木と檜がピッタリ寄り添っていることから縁結びの木と呼ばれる
 
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<14:00>
三峯神社の開運絵馬 … その他、何種類かの絵馬がありました
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<14:05>
八棟灯籠 … 精緻な彫刻の木灯籠(安政4年建立・昭和48年修復)
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by bridge_book2303 | 2018-05-03 14:02 | 登山の風景 | Comments(0)

連休の狭間にパワースポットへ・・・(その1)

 今日は、予てより希望していた奥秩父の「三峯神社」へ出掛けることになり、早朝より急遽車を走らせました。駐車場で登山靴に履き替え、奥宮のある「妙法ヶ岳(1322m)」に登りました。下山後は、神社の境内を巡りました。今回は、これらの模様を2回に分けて掲載します。

 「三峯神社は今から1900年程昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)が我が国の平和をお祈りし、国産みの神様をおまつりしたのが始まりです。尊を導いた山犬(オオカミ)がお使いの神です。
 三峯の名は神社の東方にそびえる雲取山、白岩山、妙法ヶ岳の三つの峯が美しく連なることから呼ばれています。」
・・・以上は案内パンフレットより抜粋

妙法ケ岳(三峯神社・奥宮)

2018/05/02 <8:34>
奥宮分岐の鳥居 … 登山ポストあり
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<8:49>
途中の木製の鳥居 … 杉並木が続く
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<9:18~21>
途中の白い鳥居と巨大なブナ … 対面に東屋がある
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<9:29>
途中の古い木の鳥居 … この後は岩場を鎖と手摺りに助けられて登れば頂上
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<9:45>
頂上の三峯神社・奥宮
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<9:48>
頂上の木の枝にヒガラが姿を見せる(大変幸運でした)
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<9:50>
頂上から見た「両神山」 … 2013年8月5日に登頂しました
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<10:12>
下山途中で見えた「両神山」 … 曇り空が残念
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by bridge_book2303 | 2018-05-02 23:57 | 登山の風景 | Comments(0)

観光と山登りの旅 … その4

日光の霊峰・男体山に登る (2/2)

 男体山は、二荒山神社の御神体山で、頂上には「二荒山神社奥宮」があり、古くから山岳信仰の御山として崇敬を集める霊峰です。頂上の様子(模様)や眺望を掲載します。

2017/10/04 <11:02>
二荒山神社奥宮 … 右側は社務所
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<11:03>
頂上付近に立つ銅像
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<11:04>
頂上北側の眺望 … ちなみに男体山は日光連山ファミリーの父
太郎山(長男)・大真名子山(長女)・子真名子山(次女)・女峰山(母)
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頂上南側の眺望 … 中禅寺湖
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<11:08>
社務所の脇を抜けた先の男体山頂の最高点
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<11:09>
宝剣と鳥居など
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<11:10>
中禅寺湖を望む … 左側に半月山の駐車場、右側下に八丁出島が見える
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<15:35>
無事下山後、境内から僅かに見える男体山を望む
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無事に下山でき、感謝と達成感を胸に帰路に付きました。














by bridge_book2303 | 2017-10-08 11:45 | 登山の風景 | Comments(0)

観光と山登りの旅 … その3

日光の霊峰・男体山に登る (1/2)

 この日(10/04)は宿泊施設から、登山受付が始まる午前6時の前に「二荒山神社中宮祠」駐車場に到着。受付(登拝料500円を奉納・お守りと登拝案内付き)を済ませて、6時半頃から登頂開始。男体山は標高2486m、中禅寺湖(登山口)からの標高差は約1200m、急傾斜をほとんど直登するルートでもあり、苦戦しました。

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2017/10/04 <6:01>
二荒山神社中宮祠の鳥居
国道120号沿いで手前は中禅寺湖、駐車場はこの直ぐ脇にある
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<6:04>
神社境内の神楽祈祷受付所で記帳・登拝料奉納 … 背景は男体山
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<6:17>
二荒山上奥宮登拝口 … 鳥居を抜け石段を登り、いよいよ登山道の一合目に向かう
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<7:35>
一合目と三合目は石塔があり、山道から舗装された林道を登ると四合目・登山道入口 
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<7:40>
四合目付近から観えてきた中禅寺湖
雲とガスが掛かった南岸尾根の山も見える(中央付近は八丁出島)
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<9:57>
八合目の手前で見える中禅寺湖(雲やガスが抜けて来た)… 五・六合目石塔あり
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<10:00>
八合目・瀧尾神社の石塔・祠 … 六・七合目あたりから石の崩壊地(観音薙)
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<10:04~07>
八合目付近からの中禅寺湖 … 晴れてきたが、まだガスが抜けない
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<10:51>
九合目付近からの風景
(戦場ヶ原・小田代原・中禅寺湖) … 山は森林限界を超え、赤茶けた砂礫の斜面
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<11:01>
頂上の二荒山神社奥宮
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明日も頂上付近の風景が続きます。















by bridge_book2303 | 2017-10-07 15:52 | 登山の風景 | Comments(0)

東北山形の旅 その(2/2)

鳥海山

 前回(9/27)の羽黒山散策に続き、翌日(9/28)、山形県飽海郡遊佐町近郊の鳥海山に登頂した時の写真を掲載します。早朝4時半頃、宿泊施設を出て、鉾立口の駐車場まで車で移動、5時半過ぎ、鉾立(象潟口)から頂上を目指しました。そして昼頃、無事に山頂(新山)を制覇することができました。
 鳥海山は2010年7月19日、夏山の高山植物を目的に登りましたが、7合目からモヤが掛かり、その後激しい風雨の中、山頂手前の「大物忌神社」まで登り避難後、下山しました。今回は5年の時を経て漸く達成できました。


鳥海山登山マップ
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2015/09/28 <5:30>
鉾立山荘前の駐車場に到着した時の風景

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2015/09/28 <5:31>
遠方は田園と日本海、そして日の出前のほんのりと晴れ渡る空

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2015/09/28 <5:37>
鉾立口の案内表示版

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2015/09/28 <5:50>
朝日が昇り始めた時の紅葉の風景

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2015/09/28 <5:50>
眼下に鉾立口の施設や駐車場が見える

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2015/0928 <5:51>
御浜小屋に向かう途中の紅葉(東側)

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2015/09/28 <5:57>
御浜小屋に向かう途中の紅葉(西側)

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2015/09/28 <6:23>
御浜小屋に向かう途中の紅葉風景(東側)

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2015/09/28 <7:39>
御浜小屋から鳥海湖を望む
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2015/09/28 <7:40>
御浜小屋から月山を望む
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2015/09/28 <7:40>
鳥海湖 … 夏山シーズンには高山植物がいっぱい咲いていたことでしょう!

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2015/09/28 <9:12>
千蛇谷雪渓と右側の伏拝岳・行者岳
左側に新山(山頂)が見える
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2015/09/28 <11:54>
山頂の表示版
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2015/09/28 <11:56>
山頂から見た風景
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2015/09/28 <11:56>
山頂から見た風景
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山頂から見た風景
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2015/09/28 <11:56>
山頂から見た風景
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山頂から見た風景
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2015/09/28 <11:57>
山頂足元の状況
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 この後、山頂から急な岩場を降りて「大物忌神社」に到着、12時半頃から下山を始めましたが、この頃から天候が怪しい気配でした。午後2時頃、何とか「七五三掛」まで下山して少し安心した矢先、この辺で急激な激しい雨と突風が吹き荒れ、避難場所もなく、必死の思いに耐えながら、およそ一時間ほどさ迷い、何とか「御浜小屋(避難小屋)」に辿り着きました。落としかけた命を取り戻しましたが、とても危険な体験でした。
 低体温症になり震えが止まらない状態が続き心配でしたが、なんとか耐え忍び、翌朝、小やみになる6時過ぎに、急いで下山しました。

 
 

by bridge_book2303 | 2015-10-02 14:14 | 登山の風景 | Comments(0)

表銀座の山旅 (その4/4)

槍ヶ岳山荘から上高地まで

 この日(10/02)は、日の出前に槍ヶ岳山荘を出発して、一気に上高地まで下山しました。5:30に山荘を出発、上高地バスターミナルには14:30に着きました。コースタイムは7時間半ですが、実時間は9時間掛かりました。この間カメラはバッグに入れたままでしたので、写真撮影は断念しました。かなり厳しい行程でした。

2014/10/02 <5:25>
山荘前より、日の出前の東側(常念岳方向)を望む

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2014/10/02 <5:26>
山荘前より、日の出前の南東方向を望む

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2014/10/02 <5:27>
山荘前より、日の出前の東側を望む
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2014/10/02 <5:27>
山荘前より、日の出前の南東方向に富士山や南アルプスが見える

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2014/10/02 <5:28>
山荘前より、日の出前の槍ヶ岳頂上全景を望む
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2014/10/02 <5:28>
山荘の看板をアップ
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 朝日が昇る風景を撮りたかったが、スケジュールが厳しく心配なため、急いで下山することにしました。大勢の登山客が降りて行きました。途中、紅葉が美しい景色に出会い、バッグからカメラを取り出したかったが、上高地での最終バスに乗りたかったので断念しました。体力があれば問題ないのですが…。横尾山荘や徳澤園(氷壁の宿)では休憩しました。ここまで来ると安心できました。経費節約のため、帰りも直行バスで新宿へ向かい、自宅には20:45頃着きました。

by bridge_book2303 | 2015-09-11 07:30 | 登山の風景 | Comments(0)

表銀座の山旅 (その3/4)

ヒュッテ西岳から槍ヶ岳山荘まで

 この日(10/01)は5:40に山小屋を出発、激しいアップダウンはありましたが、11:00頃、槍ヶ岳山荘に着きました。コースタイムは4時間40分ですが実時間5時間半程でした。かなり危機感を持って臨みましたが、無事に山小屋へ着きホットしました。

2014/10/01 <11:53>
山荘前より槍ヶ岳頂上と常念岳(右端)を望む
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2014/10/01 <12:30>
槍ヶ岳頂上の祠です
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014/10/01 <12:30>
頂上より大天井岳・東天井岳・横道岳・常念岳を望む
手前の山は、昨日縦走して来た牛首のコル・貧乏沢のコル・赤岩岳・西岳
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2014/10/01 <12:31>
頂上から見た槍ヶ岳山荘
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2014/10/01 <12:31>
頂上より常念岳を望む。手前の山は西岳
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2014/10/01 <12:45> 
頂上より南東方向を望む
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2014/10/01 <13:16>
頂上から下山して、槍ヶ岳山荘前より常念岳を望む
手前に本日縦走して来た山々とヒュッテ大槍が見える

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2014/10/01 <15:13>
山荘前から槍ヶ岳頂上をアップ。左端は子槍
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2014/10/01 <15:40>
山荘前より槍ヶ岳頂上の全景
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2014/10/01 <16:56>
山荘より約50km南西方向に乗鞍岳・御嶽山を望む
9/27、御嶽山が突然噴火して大きな被害を出しました。南西方向は天候不順でしたが時間を掛けて噴煙を確認しました
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 この日は、一番心配していた区間を無事に登ることができた喜びと達成感を味わいましたが、体はかなり疲れていました。

by bridge_book2303 | 2015-09-10 07:30 | 登山の風景 | Comments(0)